スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巨大鳥のいた島 

Beach ST01

いい天気だなぁとのんびり町を散歩していると、
巨大な生き物の像を見つけることができます。
写真右端に写っているのですが、これはその昔、
このニュージーランドに生息していたと言われる巨大鳥『モア』の像になります。

Beach ST02
改めて近くで見てみると怖い顔をしていますが、
この鳥は現在は絶滅してしまい、生きている姿を全く見ることができません。

かつてこの島にまだ人類がいなかった頃、様々な鳥類が生息していました。
中にはモアの様に飛べなくなってしまった鳥もいれば、翼を広げると3mにもなる
巨大なワシなどもいました。しかし、それらの生物のなかには人間が入植してきたこと
によって急激な環境の変化に見舞われ、次々と絶滅していくものもいました。
その代表例がこのモアになります。
ほぼ実物に近い大きさですが、ジャイアントモアと呼ばれる種が最も大きく、
身長360cm 体重250キロもあったそうです。

今ももしかしたらどこかに生存しているのではないか?という
話がありますが、見つかったら大変な騒ぎになりそうです。


それで実際に絶滅していたと思われていたが、再発見された飛べない鳥がいました。
それがこの『タカヘ』です。
Takahe
この『タカヘ』は絶滅危惧種に指定され、保護されておりこれ以上数が減らないように取り組んでいます。かつては草原などを縦横無尽に駆け回っていたそうです。


Forest 01
ちなみに昔はこんな原生林などにたくさん生息していたとのことですが、
未だ人の立ち入ることの無い原生林の奥深くに、ひっそりと暮らしているかもしれません。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://swtltdzqn.blog109.fc2.com/tb.php/7-26841bdd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。