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小麦アレルギーの方も気軽に旅行できるNZ 

みなさん

いかがお過ごしですか。今日は5月21日、金曜日です。日本ではカラスも行水をしている光景がどこでも!そして30℃を超える暑さのようですが、まだ夏でもないのにこう暑くては、体調を崩しそうですね。一体、この異常気象はどうなっているのでしょうね。

こちらクイーンズタウンは5月中旬過ぎにしては珍しく、今日は日中は晴天に恵まれて、しかも少しばかり暖かく、のんびりするのには完璧な一日でした。

極力、(本音は大好き!) リアルタイムで日本のことを知ろうと、SONYのロケーションフリーをいつも使用して、実家とインターネット回線でを用い、日常的に朝は「めざニュー」から日本のテレビを見ていますが、ここまで突き抜ける青空の元、日本のニュースを見ていても、窓の外に広がる景色を見ながらでは、実感がわかないことも正直ありますね。

さて、前回、少しだけですが「GLUTEN FREE FOOD」の話をしました。
この写真は小麦のたんぱく質が入っていない玄米パンです。日本ですと小麦アレルギーで、食べ物を気にしている方は自然食品のお店で購入するか、わざわざご自分で焼かない限りは手に入れにくいと思います。ワタクシは基本的にはこのグルテンフリーの食品しか食べることが出来ないのです。なぜなら、もしも小麦食品を3日続けて食べたら体中にブツブツが出来て顔はゾンビのように変身してしまうからです。恐ろしいや、恐ろしや。

しかし、ニュージーランドでは普通のスーパーマーケットで、アレルギー疾患を持つ人たちのための食品が沢山売っています。このほかにも、お米で作ったパスタとか、お菓子類でも沢山、「GLUTEN FREE」と表示された食品が簡単に手に入ります。要はニュージーランドは世界第6位の肥満大国であるにも関わらず、健康を意識する人も想像以上に多いのです。そうでなければ、ALL BLACKSなんて世界で一番になりませぬものね。


<グルテンフリーの玄米パン> ワタクシの必須食品です。

日本全国の小麦アレルギーのみなさん。ニュージーランドはそんなみなさんを安心させてくれる食品が沢山ありますよ。レストランに入っても「GLUTEN FREE メニュー」も多くて、レストランの多くは理解がありますし、気楽に出かけて食事をすることが出来ます。そして、ニュージーランドはどこのレストランも室内は全面禁煙です。分煙などと言う甘っちょろいモノは存在しないのです。連れて行った子供を遊ばせておけるようなスペースを持ったレストランも多くあります。

こうした日本で言う(弱者)←この言葉自体がおかしいのですが・・・。そういった立場のちがう人々の権利を守ると言う意味においては、ニュージーランドは利益よりもその人自身を尊重し、公平に物事を考えている国だと思います。

いろんな国に行ってみましたが、他の国ではやはり、住んでみる気にはなりませんでした。

では、また書きますね!

<キャプテンBUBU記>



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