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笑えるパッケージ!! 

みなさん、先日はクイーンズタウンに乗り入れている航空会社とRNPアプローチの話をしましたが、いかがでしたでしょうか。うちの嫁には「一度に出さないで、分けで出したほうがいいよ。」とかスタッフには「専門的過ぎる」「長い」と切り捨てられましたが、役に立ったと言う方もいらっしゃることを信じて、本日の本題へと入らせて参ります。

さて、この写真ですがみなさんは一体、何の商品だと思いますか。

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実はサプリメントで魚から摂った脂で「オメガ3」です。不飽和脂肪酸なので、血液をさらさらにしてくれて、アレルギー反応を起しにくくしてくれます。その蓋にこんな写真が載っているのです。解説しますと、中身はカプセルになっているので、魚も「自分も鼻を洗濯ばさみでつまんでいるから、息もくさくないよ」とアプローチしています。

この国の人たちは先住民のマオリと東洋人のワタクシ達を除いては、魚を食べることは肉を食べるほど日常的ではないので、「魚はとても臭い」と言うのが、常識のようです。魚料理も塩焼きにすればいいのにと思うようなものでも、臭いが苦手なので、ミルクやココナツミルクなどで、煮て魚の元の味などしない料理も結構あります。
従って、こんなユニークなパッケージがニュージーランド人の共通認識としてウケる訳です。


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<写真が少し斜めになっていてスミマセン> でも、傾いた家に住んでいるわけではありません

クイーンズタウンに暮らしていると、どうしても新鮮な魚介類を手に入れるのに苦労します。スーパーマーケットでも、精肉売り場の10分の1くらいのスペースに売られている魚たち(剥き身が殆ど)を結構、こまめに見に行っていました。でも、親切な魚売り場の韓国人男性が何日の何時頃にタコが入るとか、マグロが入るとか鯛が入るなどと教えてくれるようになったのです。

それでも中々、魚介類を口にするのは大変です。(オークランド、クライストチャーチ、ネルソンには大きな魚屋さんがあります)3年前に短期間ですが、モトエカの航空学校へ通っていたときには、身重の妻と片道50km、往復100kmの道のりを魚を買うためだけにネルソンへ・・・・。よくもまぁ、あれだけ通ったものでした。「はぁ。。。。」

そんなこともありまして、コレステロール過多や体が酸性化するのを防ぐために、こうしたサプリメントをいくつか摂っています。ちなみにワタクシは牛肉を3日続けて食べると必ず痒くなって、体が腫れぼったくなります。肉を消化できないのです。ましてやワタクシは小麦、大豆、カカオにアレルギーがあるので、食品を購入する際には原材料をよく確認します。子供の頃から皮膚疾患を患っていましたが、食品アレルギーは、2年ほど前に、ニュージーランドに2人しかいないアレルギー専門医に診て貰い、発覚しました。そのせいで、数年前までは顔が2倍ほどに腫れていた時期もありました。(笑)

ニュージーランドには、ワタクシと同様の小麦アレルギーの人たちが多いせいもあって、幸いにして、小麦のたんぱく質を含まない「GLUTEN FREE」(グーグルで検索しても日本語のサイトは出てこないくらいです。)と表示された食品を多く目にします。あいにくですが、日本へ帰りますと、そう言った物を手に入れようとすると至難の業です。日本では食品添加物に当たり前のように小麦が含まれています。従ってワタクシが一時帰国をした際には外食は寿司等の純和食以外は食べられないのです。

日本でアトピーなどで苦しんでいららっしゃる方々は、元は食べ物アレルギーが原因の場合が多いにも拘らず、知らず知らず、食べてはアレルギーになる食品を口にしているために、治らない方も多いのでは?と思います。それなのに、食事指導もせずに多くの皮膚科医はステロドを処方するので、逸れにより免疫力が下がり、単純ヘルペスや黄色ブドウ球菌による、二次感染を併発して難病になっているかと認識しています。

さて、これから、チョイとベランダに出て湖と山を眺めながら、いい空気でも吸ってきます。水道料金も掛からないなので、今夜も気兼ねしないで、お風呂に入るとします。気分転換! 気分転換っと。

食べ物、水、空気は重要ですよ。DNAに合った食品が一番ですね。

では、また!
<キャプテンBUBU記>

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